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まずは挙式と披露宴の 本来の意味を考える
 
     ひとくちに「結婚式」といいますが、挙式と披露宴では、本来意味が異なります。
 挙式の最大の目的は、ふたりが人生をともに歩んでいく決意をし、それを誓うこと。もちろん、法律上は婚姻届を出せば夫婦となるのですから、挙式をせずに、ふたりだけで誓いを立てることでもかまいません。しかし、神や祖先、家族や友人など、誰かに誓うことで、その決意をより明確なものにし、社会的に認めてもらうことにもなるのです。
 
 
結婚式への具体的なイメージはふたりで話し合って決めます  
 
 挙式や披露宴の意味を理解したら、次はいよいよ結婚式の準備を始めていきましょう。
 まずは、いつごろ結婚したいのか、自分たちにはどんな結楯式がふさわしいのか、ふたりで話し合いながら、結婚式の形を決めていくことから始めます。
 結婚式が実現するまでは、主に下のような 流れで進めていきます。
 
 
具体的な希望を出し合いイメージを固める
 
 
 それぞれふたりには、これまで思い描いてきた結婚式に対する夢があることでしょう。たとえば「由緒ある神社で白無垢姿で三三九度を…」とか、「純白のドレスでバージンロードを歩きたい…」など。いずれにしても、最終的にはふたりの理想を統一させることが大切です。
 実現可能かどうかはさておいて、まずはお互いに具体的な希望をどんどん出し合います。そうすることで、結婚式のイメージ がだんだん鮮明になってきます。意見に食い違いが出ても、じっくり話し合うことで、 ふたりにとって一番よい形が見えてくるはずです。ある程度イメージが固まってきても自分たちだけで決めてしまわず、両親やまわりの意見を参考にすることも大事です。
 
 
希望のかなう式場を探す
 
   

 イメージが固まってきたら、式場のパンフレットを集めたり、情報収集をします。 自分たちのイメージに合った挙式をするにはどんな式場があるのか、どれくらいの費用がかかるのか、パンフレットなどを参考にして選んでいきます。そして候補を絞ったら、実際に式場を下見に行きます。
 希望をはっきりさせておくほど、下見での迷いも少なく、逆に担当者の説明も明確 に受けることができます。
  一方、披露宴は、お世話になった方々や親 しい友人などを招いて、新しく誕生した夫婦をお披露目する場となります。パーティー形式で招待客をおもてなしするのが一般的です。

 
 
式場に申し込みをし、見積りを出してもらう  
   

 式場を決定するとともに、日時も考えておきます。その後、予約、申込みをします。 挙式や披露宴の細かい内容についても、その際に決定していきます。招待客の人数や料理の内容など、決めなければならないことはたくさんあります。それに併せて、予算もだんだん明確になってきます。
 見積書を出してもらったら、予想以上に 予算がかかり、驚くこともあります。そうなると、招待客を減らす、披露宴の内容を 簡素化するなどして、希望と現実の予算との間でなんとか折り合いをつけなければな りません。結婚するふたりにとって、無理のない自分たちらしい式を心がけ、しっかり検討していくことが大事です。

 
 
スタッフとともに当日までの準備に取りかかる  
     結婚式の内容が決まったら、いろいろな準備が必要になります。式当日までには招待状の発送や衣装あわせなど、何度も式場側との打ち合わせが必要です。その都度行き違いがないようにし、気づいたことや疑問を解決していきましょう。  
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